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ギラギラ照りつける太陽は、格好のエネルギー源

ギラギラ照りつける太陽は、格好のエネルギー源

真夏の日中の電力問題

電気は貯めておけないから、最大消費電力量が満たせる態勢を整えておかなければならず、だから原子力発電所が必要なんだという説明がなされることがあります。その最大消費電力量がはじき出されるのが、お盆の数日間だと言われます。その日中の数時間に、消費電力が年間最大となるのだそうです。でもそれって、太陽がギラギラ照りつけて、エアコンがガンガン稼働するからですよね。その太陽光を、太陽光発電に使えば、一石二鳥じゃないでしょうか。


太陽が照りつけるなら発電量も上がる

太陽が照りつけて、うだるような暑さになればなるほど、発電量は増えるわけで、エアコンをガンガンつけようが、その電力は十分賄えるはずです。電気は貯めて置けないわけですから、カンカン照りのときにエアコンがフル稼働するというのは理想的じゃないでしょうか。電気を捨てる必要がないんですから。ヒートアイランド現象がよく取りざたされているように、夏の暑さは厳しくなっています。太陽光発電システムの導入が進めば、いろんなことが解決しそうです。


太陽光パネルは日よけにもなる

太陽光パネルは日よけにもなります。もし、コンクリートの屋上や、トタンや瓦の屋根に太陽光がもろに当たり続けたら、その蓄熱はたいへんなものになるでしょう。太陽光パネルがそれを防いでくれます。エアコンに使う電気を生み出す日よけです。なんとありがたい存在でしょう。蓄熱もされなくて済むから、エアコンもそれほど使う必要はなくなりますし、屋根や屋上の紫外線による劣化も防げます。エアコンの排熱も建物への蓄熱も減らせるなら、ヒートアイランド現象も解決に向かいそうです。



太陽光発電の価格は、システムを維持する際のコストとして大変重要なので、導入前にチェックしておく必要があります。

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